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陽宅と陰宅について
太古から伝わる皆さんご存じの風水には、生きている人間の住居のことを「陽宅」といい、死者または先祖の陵墓(みささぎ)のことを「陰宅」という学問があります。
この陰宅と陽宅は一対をなしており、今現在の我々が命あるのは先祖がいたからであり、そのことによって先祖を尊び、孝養をつくせるのです。
そのためには、陽宅である生きている人間の住居を大自然や宇宙の法則に従って整え、食と衣といわれる生活の基盤を安定させて、その思いと感謝を込めて、先祖に対する住居となる陰宅を整えてあげるとよいでしょう。
陽宅も陰宅も、今ある自分がこの世にいるという証であり、存在する証拠として形にしたものです。
一部の神社や仏閣で、大玉の水晶や大形の銅鏡をご神体や御本尊様としてお祀りしております。
このような観点から水晶と鏡をセットにし、皆様のご自宅やご先祖さまの眠るお墓に、鎮物として納めることにより、恒久の安らぎと福寿をもたらしてくれることでしょう。
※当店の鎮物は宗教・宗派・宗旨を問わずどなたでもご利用いただけます。
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