笑売・幸買の縁起物専門店 縁起問屋宇賀福屋
 
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風水ブレスレット・ネックレスの名前の由来
 

1990年代に一大ブームを巻き起こした『風水』。あれから十数年が経過し、定着して、生活の一部になってきた『風水』を原点から見直してみました。
日本が初めて風水を国家規模で行ったのは、奈良の都『平城京』の造営です。『平安京』はその典型的な模範で、風水の本場、中国や台湾を越えたものになっています。江戸幕府のあった現在の東京も、時の将軍の立て役者、『天海大僧正』がこの風水を駆使して作られた都市なのです。
風水の基本は方位学ですが、当店では方位学と風水学を融合させ、単なる占いとしてではない学術的な見方で以下の事柄を独自に考案しました。
自分や住居を中心に、北に山を表す瑞亀と神蛇を合わせた『玄武(ゲンブ)』は蓄財や子孫繁栄を意味する桃色。南には広い平野又は湖・大海原を表す瑞鳥の『朱雀(スザク)』は、元来火の鳥(一説には日輪=太陽に住む烏と言われる)を象徴する紅の色。東には大河を表す瑞神『蒼龍(ソウリュウ)』(一般 的には、青龍(ショウリュウ)が使われていますが、古儀に則り蒼の字を用いました)には古来、皇帝のみが印である龍と色が碧(青緑)と皇帝しか所持する事が出来なかった翡翠の緑。西には、大きな道(路)を表す瑞獸『白虎(ビャッコ)』には財運を確実に捕まえる虎の目を意味し、西の色である黄色と金色とをそれぞれ配しました。これら『風水四神』・通 称『四神』の尊名を充てました。また、風水の中核を成すものに、『龍脈』があります。この龍脈の源流は、この上ない清らかで、気高い、聖なる嶽(やま)にある池に住んでいる龍神の中の龍神『八大龍王』の尊名を充て、また、龍王は風水の陰と陽を表す太極は地中にあることから大地を意味する色の琥珀を用いました。
ブレスレットには皆様にも馴染みのある『風水四神大極』を意味する命名を致しました。

  大極と風水四神相応図
大極と風水四神相応図
 
五岳真形図
山田徳風大宮司御辰筆
五岳真形図

  一方、『風水ネックレス』は、一説に四千年とも五千年とも言われている、中国で太古の昔から現在までの歴史の中で伝承され、 根強く、幅広く支持されている風水の奥義、『道教』の聖地・神仙境『五岳』を頂戴致しました。特に五岳の中でも上位 として特別の位置にある東岳泰山は天下の名山で、秦の始皇帝を始め中国の歴史に登場する名立たる国王や英雄が必ず訪れ重要な道教の宗教儀礼『封禅(フウゼン)』と言われる天下統一の報告を大自然たる神々に行なった場所です。それは、神の住んでいると伝えられる霊山に皇帝である自分の身を置くことで天下に自身の権力を誇示し神の分身としての昇格と不老長命を祈念し長期政権の維持に他なりなせん。 現在、風水学が台湾風水・香港風水・本朝風水・李朝風水・高麗風水など時代と共に流派・流儀が沢山あります。特に道教は、毛沢東等の近代中国の文化大革命や政局の変革によって、道教の本場でもその真髄や教義に精通 した人材・資料・文献を多く失いました。このようなことから過去の産物・民間信仰として伝えられ現在に至っている風水の扇を当縁起問屋宇賀福屋では更に研究し、中国や日本で古来から継承されて来た宮中・宮廷の正当な流儀・学問としての道教・風水等に精通 している御嶽大社山田徳風大宮司の完全監修にて宮中・宮廷の永い封印を解き、縁起問屋宇賀福屋の誇りと努力としてその伝統を惜しみなく実現・再現させました。
 
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